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2009年06月18日(木)

アイシテル~ 海容(かいよう) ~第10話 詳細 最終回あらすじネタばれ 2つの家族・・それぞれの結末

生きてください・・・・
あなたのために・・・お子さんのために・・・・号泣・・・・

あらすじネタばれ

★ 2つの家族・・・・それぞれの結末★


小沢清貴(佐藤詩音)の墓前に手を合わせる母・聖子(板谷由夏)
さつき(稲森いずみ)が花をもって・・・

「あなたは・・・」
あ・・・さつきは聖子が清貴くんの・・
その場に土下座し号泣・・・・泣きながら・・・謝る
「申し訳ありませんでした。」
「・・・」
「全て私の・・・私の・・・」涙が止まらない・・・・
「・・・」
「顔を・・上げてください。」
土下座したまま顔を上げることなく首を横に・・涙はあふれて止まらない・・
「お願いします。
 あなたが、どんなに苦しんでも、私は楽になれないんです・・
 恐らく・・これからもずっと・・
 娘の為に・・主人の為に笑いたいのに・・。笑う時間が欲しいのに・・
 ですから・・お願いします・・・・顔を上げて下さい。」
聖子涙。。止まらない・・ゆっくりと。。顔を上げるさつき
「生きて。」
「・・・」
「生きて下さい。清貴の為に。
 あなたの、お子さんの為に。」号泣
「お花ありがとうございます。
 もう二度と、会う事は・・。」
聖子はそう言って・・振り返らず・・その場をあとに・・・
秀昭(佐野史郎)が・・・待っていた・・
「パパ・・・」
秀昭は聖子と共に確認したように・・

墓前に花を手向け手を合わせる・・・

あらすじの続き♪感想はコチラ↓



【続きです】

あらすじ続き~★゜・


1年後・・・・★

小沢家
美帆子(川島海荷)は高校生に・・・
区役所で働く秀昭は朝早くから出勤・・忙しそう、緑地化計画に力を注いでいる
送り出しほっと一息の聖子清貴の遺影を見つめて微笑む。

森田家
児童相談所の担当者たちがやってきてる
「この部屋を、智也には使わせるつもりでいます。」
「日当たりがいいですね!智也君、カブトムシが好きなんですか?」
「ええ。」
近所の人やパート先にもに智也の事情は話してあることを児童相談所の人に話す

「あの、学校のほうはどうなるんでしょう。」と敏江(藤田弓子) 。
智也を心配して聞くと受け入れてくれる学校のこと・真実は児童や保護者には、伏せる事
最善を尽くして1日も早く退所して学校に行けるようにすると言い帰っていった

よろしくお願いいたします。」頭を下げて頼むさつきと敏江。

会社で頑張って働いている和彦(山本太郎)
残業を快く変わってあげたりと熱心に仕事をこなす

「さつき、彩乃から絵葉書が来たわよ。」と敏江。
カブトムシの世話をしながら。。。智也のことを考えていた・・・
アフリカ象の写真のはがきw
『元気だよ。智也は元気?彩乃』
3ヶ月ぶりの手紙に嬉しそうな敏江とさつき

『前略
 彩乃、元気そうだね。こちらは、みんな元気にしています。
 あれから1年がたちましたが、智也はまだ施設にいて、
 でも、いつ智也が帰ってきてもいいように、準備はしています。
 彩乃に言われたこと、富田さんに教えられたこと、
 そして、被害者のお母さんが、言ってくれたこと。
 その気持ちに報いるために、しっかりと、生きていこうと思っています。』



森田家
「お母さん!和君、正社員になるかもしれないんだって!」
いいニュースに朝から沸き立つ
ツルルルルル・・・
児童相談所から電話が・・
え・・・!智也の対処日が決まった!!
「智也が・・・」涙・・


富田家
息子が散らかした漫画を片付けるお母さん富田(田中美佐子)。
「行ってきます!」
せっかく休みをとったのに・・・w
友達と遊ぶって。言ったじゃん
お昼食べに行こうよー
やだよ、母ちゃんなんかと~~
行こうとすると呼びとめ息子の頬にチュー
ワケわかんねー・・行ってきます!」言いながらも嬉しそうな息子
いい親子関係が築けてる
「行ってらっしゃい!」

ツルルルルル・・・富田の携帯が鳴る。
さつきからだった。
「智也君のお母さん!?」
「ご無沙汰しております。」智也の対処日が決まった報告の電話だった

「愛情沢山注いであげて。・・母親の先輩としてならいくらでも相談に
智也君の未来を、家族みんなで作っていってあげてください。」富田の温かい言葉
「智也の・・未来・・。」
電話を切ったあと、さつきはそう呟く


1ヵ月後・・・・★
智也(嘉数一星)が施設から出てくる。
「智也・・」
「お世話になりました。」
「これからは親孝行するんだぞ。いいね。」
「お帰り、智也。」
「お帰り。」
「・・・」無言の智也
「これから、新しい生活が始まるけど、何も心配いらない。
 お父さんもお母さんも、ずっと智也の側にいる。
 そして智也と一緒に頑張るから。」とさつき。
「そうだぞ。俺達がついてる!」
「帰ろう!」
「・・・」

森田家
「お帰りなさい!」と敏江。
「おばあちゃん。お世話になります。」智也が頭を下げる。
「こちらこそ。さ、上がって上がって!」
靴を脱いだ智也、ちゃんと靴を揃え直す・・・さつき・・複雑・・・

「ありがとうございます。」気を使っている智也・・
和彦は智也に部屋を見せに2階に・・その様子を見つめるさつき

智也の部屋
「お母さん、仕事がある日も、欠かさずにこの部屋を掃除して、
 お前が帰ってくるの楽しみに待ってたんだぞ。
 だから、リラックスしろ!ここはお前の家なんだから。
 誰にも気兼ねすることなんかない。」と和彦。
「・・・」
「そうだ!こっちおいで。こいつらもお前が帰ってくるのを楽しみに待ってたんだよ。」
カブトムシを見せる和彦。
家に来て初めて智也が笑顔を見せる。
その様子に嬉しそうに微笑む和彦。
・・・一人になると・・
智也の笑顔はすぐに消えてしまった・・・


小沢家
美帆子が帰宅
「もしかして、カレー?」
「そうよ。きよたんのジャガイモ入り!」と聖子。うれしそうな美帆子
「ただいま!お!今日はカレーか」
久しぶりに早く帰宅した秀昭
去年より大きなきよたんのジャガイモ・・もう一年も経つんだね・・・


森田家
和江が電話で書道教室をやめたことを知人に報告
立ち止まる智也。
丁度良かった。ご飯できたよ
「いただきます!」
智也は食べようとしない・・
「智也?」と敏江。
「・・いただきます。」

智也の部屋
眠れずにいる智也。
さつきが様子を見に・・寝たふり・・・髪を幸せそうに撫でながら微笑み・・おやすみ・・・
一人になると、・・再び目を覚ます・・ねむれない・・・
『お母さん、今度こそ智也を見失わない。もう二度と・・・智也・・・・布団にもぐる・・

和彦とさつきの寝室

2人・・・智也の心配を・・
小さく丸まって寝ていた智也・・想像できないくらい辛かったそういう生活が身について・・
口数もなく何を考えているのか?わからず腫れ物に触るように・・

翌日・・学校

下級生の黄色い帽子・・・智也は清貴のことを思い出し・・動けない・・・立ち止まってしまう。
「・・・今日は智也のスタートラインよ。だからって無理しなくていいの。
 普通にしていれば、自然に友達も出来る。
 おなかの底から笑えるってことだって。」
こくん・・・うなずく智也。


「どうぞ、よろしくお願いいたします。」
担任に深く頭を下げて頼むさつき。
「ご心配なく。よし、じゃあ行くか!」
「新しくクラスの仲間になる友達を紹介します。
「野口智也です。よろしくお願いします。」

その日、美帆子は中学時代の友人たちとファミレスで会っていた。
携帯に夢中になっている一人の友だち何見てんだよ~~!!
あ・・・・
掲示板には清貴を殺した犯人が東都小学校に編入した書き込みが・・
「・・・ごめん、帰る。」

小沢家
ただいま。。
聖子が買物から戻ると、美帆子が泣いていた。
「美帆子・・・」

森田家
初めて学校にいった智也にお帰りを言ってあげたくて
パートの仕事を終え急いで帰宅するさつき。
そこへ智也が帰ってきた。
「お帰り!」
「・・・」
「どうだった?学校。」
「・・・」
「智也?」
「大丈夫。」

「智也お帰り!何か冷たいものでも飲む?」と敏江。
「今は・・」
心は閉ざしたまま・・・・


小沢家
「忘れようとしてたのに・・
 どうして・・」と涙の美帆子・・・

夜、森田家。
今日も智也はほとんど夕食を食べない・・
和彦が智也にTシャツをお土産に帰ってきた。
「お!すげー似合ってる!今度学校に着ていけよ。」
「ありがとう。」
「あ、今度の日曜日休み取れそうだからさ、弁当持ってどこか行こうか?久々、家族水入らずで。」
「どう?智也。」とさつき。
「・・・」

智也、一緒お風呂にどうだ?
僕はあとでいい・・
Tシャツを手に二階に上がっていく

智也の部屋
智也はTシャツをテーブルの上に置き・・見つめ・・・・

小沢家
美帆子が今日智也の小学校の名前を知ってしまったことを
秀昭に話す・・・



翌朝、無言で学校に出かけていく智也をさつきが呼び止める。
「智也・・」
「・・行ってきます。」
「いってらっしゃい。」

小沢家
「おはよう!」元気いっぱいな美帆子。
心配する聖子と秀昭。
「大丈夫だよ
 ショックだったけど・・行ってきます!」
「行ってらっしゃい・・。」


学校へ行く途中、公園で遊んでいた少年のボール・・智也の足元に転がってくる。
すいませ~~ん
ボールを投げ返すことが出来なかった・・清貴のことを思い出したから・・・

その日、夕方になっても智也は帰ってこなかった。
懸命に探す。。

その頃・家庭裁判所・・智也の姿・・
あ。。?富田が智也の姿に気付く。

富田から連絡をもらい和彦が迎えにきた

「・・・戻りたいんだ。
 施設に、僕、戻りたい。」・・・
「・・・おばさん、その理由を聞けないんだ。」
「・・・」
「お母さんから、智也君を預かっていたから話しを聞けたでも・・・
 でも今おばさん、智也君をお母さんに返したの。
 今思っていることを、お母さんに話してごらん?、智也君が話しかけてくれるのを
 待っているんじゃないのかな。」
「・・・」
 「智也君が抱えているもの、お母さんならきっと受け止めてくれる。」
「・・・」

智也帰宅
「智也・・・」とさつき。
「・・・」
「謝んなきゃな。心配掛けたんだし。」と和彦。
「・・・」
「智也?」
・・・
「僕・・ここにいちゃいけないんだ。だから、施設に戻りたくておばさんに。」
「戻りたいって・・」
「僕は、お父さんやお母さんの側にいて、新しい服も買ってもらえて、美味しいものも食べられるのに・・・。だけど・・あの子は・・もう・・。」
「・・・ありがとう、智也。話してくれて。」とさつき。
「・・・」
「お母さん、智也が話してくれるのを待ってた。
 でも智也、智也が思っていることは、違うよ。
 どんな時でも清貴君のことを思う、その智也の気持ちは間違ってない。
 けど、智也が何もしちゃいけないってことじゃないの。
 いい?智也。
 これから先、智也は長い人生を歩んでいかなきゃならない。
 それは、笑ったり泣いたりして、色んなことを学んでいくことなの。
 もしそうしなかったら、智也は自分が犯した罪がどんなものだったのか、
 わからないままでいてしまう。それは智也の為にならないし、清貴君と、清貴君を失った
 お父さんとお母さんが、望んでいることじゃない。
 大切なのは、智也が清貴君の分も生きていくこと。
 生きて、今出来ることをすること。
 色んな経験をして、自分が何をしてしまったのか、知る事。
 そのためには、智也はここに、お父さんとお母さんの側にいていいの。」
「でも、僕がいたら迷惑が・・」ごまかさないで!わかっているんだ。」
「智也・・」
「知ってるんだ。
 おばあちゃんが書道教室を辞めたのも、
 お父さんが前の会社を辞めたのも、僕のせいだって。
 だから、僕はやっぱりここにいちゃいけないんだ。
 ここにいたら又迷惑が掛かって、」
「いいのよ、そんなこと誰も、」と敏江。
「いいんだ!僕わかってる!
 僕のせいなんだ!
 僕がいるから!・・

 ・・・・だか・・・・、だから僕なんか生まれてこなきゃ良かったんだ!!!」
パシ!!!智也の頬を叩くさつき。
涙が頬を伝う・・・

「生まれてきちゃいけない命なんてない! 
 どんな命だって・・生まれてきた意味があるの。
 智也がいなかったら、お父さんもお母さんも、生きていけないくらい、
 智也を愛しているの。」
「・・・」
さつきは泣きながら・・智也を抱きしめる・・
「アイシテル・・・」涙・。・・涙・・涙・・
智也の目から・・・涙・・涙涙・・・やっと自分の気持ちを。。

智也をはじめてたたいてしまった・・・さつき・・
智也には、さつきの気持ちは伝わったよ。
 智也だって、今まで溜まっていたものを吐き出せたんだと思う。」
「でも・・」
「子供の前じゃ、飾りなんていらないんだよ。
 たとえそれでダメだったとしても、何度でもぶつかっていけば
 いいじゃないか。」
「・・・」

智也の部屋
眠れない智也は天井を見つめる・・・

小沢家
朝・・・おはよう・・・・??美帆子・・??美帆子がいない

森田家
靴を履き学校へ
玄関を出ていこうとする智也。
「・・行ってらっしゃい!」
さつきの目を見て「行ってきます。」
と・・智也・・・涙・・

小沢家
おはよう~
「パパ!美帆子がいないの!!」
どこへ??
美帆子は小学校の前でじっと・・探していた・・
弟の命を奪った少年を・・・
見つけてどうするんだ?駆けつけた父と母・・・
 あの中にあの少年がいたら、どうするつもりだ?
・・・・朝起きたらいてもたってもいられなくなって・・
あの子もきっと、私達と同じように苦しんでる。
 苦しんでいる子を憎んで、その先に何が生まれる? ・・・何も生まれない。母聖子の言葉・・

憎むべき相手は、あの中にはいない。
 憎しみを持つ自分の中にしか、その相手はいないんだよ。 
 だからもう、あの子は、いない。父・・・・

「・・・」
「美帆子、ママ、見せたいものがあるんだ。」

学校・・
何かが変わった智也・・
クラスメートにおはよう、と声を掛けられた、
恥ずかしそうに・・おはよう

公園
そこは・・今父が作っている緑化公園~・・・
「パパここ・・」
「今パパは、こんな公園を作っているんだ。
 家族が自然と集まって、子供達の笑顔が花のように溢れる場所だ。
 二度とあんな事件が・・被害者や加害者の家族が、生まれないようにと。
 きよたんは、色々な事をパパたちに気付かせてくれた。」
「美帆子が、私達に愛されてないと思いながら生きていたこと。」
「家族がバラバラになりかけたことも、何度かあった。
 だけどそのたびに、きよたんがパパたちを、
 つなぎとめてくれていたような気がする。
 家族の脆さも、尊さも。
 そして、親子の喜びも、みんなきよたんが教えてくれた。
 きよたんが亡くなった事を、無にしないためにも、
 しっかり生きていかなくちゃな。」
ん・・・と聖子
「きよたん・・」
「きよたんが、これからも見守ってくれるわ。」


森田家
「ただいま。」
「お帰り!」さつき
「お帰り!」と和彦。
「お父さん・・」
「早く帰れたんだよ。智也、すんげー似合ってるよ、お前。」
Tシャツを着てもらえて嬉しそうな和彦。
「今日は晩御飯まで一緒に遊ぼうか。そこに公園あるだろ?」

・・・・
「僕、あの場所に行きたい。」
「あの場所?」
「・・・智也?」

智也の行った場所は・・・あの・・・場所・・
3人は、事件現場へ。
ママは・・あなたが大好き!・・あの看板は新しいものに変わっていた・・

智也はそっと・・・手を合わせ、祈る・・・・
さつきと和彦も頭を下げ・・祈る・・・・



1年後・・・・★
病院の廊下、看護師に支えながら分娩室へと歩いていくさつき。
その後ろを心配そうに付いていく智也。中学生の制服が初々しい・・
「大丈夫よ。お父さんと待っててね。」
こくん・・智也

分娩室の扉が閉まる。
「心配するな。お母さんは、お前を産んだんだぞ。今度だって無事に。」
「僕、あんな風に?・・・
 お母さん、あんなに苦しんで・・・」
「お前だけじゃない。
 お父さんだってお母さんだって、ああやって生まれてきたんだ。みんなそうなんだぞ。」
「・・・」


おぎゃ~~おぎゃ~~!!!
分娩室から赤ん坊の声が・・・
「産まれた!!」
野口家に赤ちゃん4人家族に・・



3ヵ月後 ・・・・・★
森田家
「智也にそっくりだな!」
「そうだね。あの頃の智也もこうだった。幸せそうな家族・・^^
智也が赤ん坊に手を伸ばす・・・・ぎゅっ。。赤ん坊が智也の人差し指を握り返す
「・・・」
「わかるのよ、お兄ちゃんが!」

目にいっぱいの涙・・・
「生きてるんだね・・。・・・ごめんなさい。」
「智也・・・」
「ごめんなさい・・清貴君・・・涙・・僕は・・何てことを・・・涙・・
 ごめんなさい・・ごめんなさい・・ごめんなさい・・涙・・・」
智也を抱きしめる・・さつき・・・・ごめんなさい・・涙・・

さつきの手紙・・・

『富田さん、ご無沙汰しております。
 早いもので、智也が我が家に戻ってから1年が経ち、
 この春から中学生になりました。
 まだ、未来への不安は抱いているようですが、
 最近では、少ないながらも友達を大切にするようになり、
 人との会話も少しずつですが、増えていっています。
 智也に対し、私は清貴君の分まで生きる事を、
 教え続けています。
 清貴君のお母様の、生きろ、という言葉に含まれた様々な思いを、
 今の智也に理解させるのは、難しいと思ったからです。
 ですが、生きていくことをお許しいただいた、小沢家の皆様への
 感謝の気持ちを忘れる日は、一日たりともありません。
 生きていくこととは何か。
 何が償いとなるのか。
 智也と共に、これまで以上に深く、考えていきたいと
 思っています。
 最後に、新しく家族が増えたことをご報告します。
 智也に弟が出来ました。
 もちろん、産む事に戸惑いがなかったわけではありません。
 新たな命に、十字架を背負わせてしまうこともわかっています。
 でも、授かった命のかけがえのなさを感じ、
 智也が未来へと目を向ける。
 その助けに少しでもなればと、思っています。
 そして、母として、愛する二人の子を見守りながら、
 私自身も、なすべき答えを探していきたいと思っています。
 富田さんには、大変お世話になりました。
 本当に沢山のことを教えていただき、感謝しきれません。
 ありがとうございました。
 野口さつき』

ひとつムコウの橋と橋??
家族4人幸せそうに・・ゆったりと・・・野口家
美帆子の笑顔はしゃぐ・・小沢家

すれ違う・・・・
どちらの家族も幸せそうに微笑んでいた・・・


おしまい・・・


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

わたしなりの感想

涙・・・・・

智也。。くん・・お兄さんになって・・・やっと・・・あの時自分が何をしてしまったのか・・・
事実を受け止められ
本当に大変なことをしてしまったと言う事実が・・・受け止められ・・・認められて・・心が解き放たれて・・・
涙・・・・

泣きました・・・・


退所して家に帰れる!!普通なら・・ママ!!って・・泣きながら・・・抱きつく・・・
デモ智也は・・・・自分のこと・・閉ざして自分だけ・・自分だけ・・
泣くことも笑うことも心を見せることも・・・しなかった・・・・
できなかった・・・・

子供の心・・・ピュアな心は・・・・こんなにも・・・傷つき
大人以上に繊細で・・・

(´。・(´。・(´。・(´。・ω・。`)・。`)・。`)・。`) ぅるぅる ・・

人間。。どんなにつらいことがあっても・・

忘れることができなくても・・・・前を見て1歩1歩・・

踏み出せば・・・・

子供のときの心は・・消えなくても・・

頑張れば・・・・前を見ていけば・・笑顔になれる・・・・

生きていける・・・・・・



みんな。。あなたをアイシテル・・・・・



私も・・・・あなたを・・・アイシテル・・・






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テーマ : 新ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

タグ : 日本テレビ アイシテル~ 海容(かいよう) ~第10話 最終回 2つの家族・・それぞれの結末

15:29  |  アイシテル  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

ラスト10分見逃してしまったので大変助かりました。
細かい描写で映像が目に浮かび、よーくわかりました。
ありがとうございました(^^)
みっかぼうず | 2009.06.19(金) 21:33 | URL | コメント編集

●お役にたてて^^

すごくすごく嬉しかったです(*^───^*)v

このドラマ毎回タオル片手に見ていたのでww
時間かかっても長くなってもきちんと書きたかったので^^

頑張って書いてよかった

コメント本当にありがとうございました♪

これからも頑張ります(*⌒ー⌒*)b


よろしかったらイツでも遊びに来てくださいね*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚・*:..。♦♫⁺♦*゚
ドラ娘。 | 2009.06.19(金) 23:13 | URL | コメント編集

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